Final Presentation

余白をつくり、雲仙ならではの価値を育てていく。

全9回の実践を経た受講事業者が、「自社の目的と、これから進む道筋」を自分の言葉で発表します。

成果発表会

時間
14:00 開始(13:30 開場)
会場
ハマユリックスホール 雲仙市南串山町乙2-15
観覧
無料・事前予約制
About Create UNZEN

雲仙を、
“選び続けられる場所”に。

地域全体で、雲仙の新たな価値を創っていく。その想いから生まれたのが、「Create UNZEN」という構想です。

雲仙観光DXアカデミーは、その第一歩。学びを実際の仕事や地域の課題に生かし、一人ひとりの挑戦を地域の新しい力へとつなげていきます。

一人の学びが、一つの事業を変える。一つの事業の変化が、地域の新しい力につながる。そんな動きを、雲仙全体へと広げていきます。

The North Star

私たちが目指す、
雲仙の新たな価値創造

「雲仙」で働く意味の追求こそが、唯一無二の価値につながると考えています。

「働くこと」「暮らすこと」「人とつながること」「自分らしく挑戦できること」

雲仙に関わる一人ひとりが担い手となり、官民を問わず、共に創っていく。

一人の挑戦が事業を変え、その変化が地域の価値を高め、新たな挑戦を呼び込んでいく。

この循環を次の世代へと受けいでいく。

それが、Create UNZEN の目指す地域の姿です。

個人の変化 事業の変化 地域の価値 次の担い手 価値が生まれ続ける
全9回(最終発表会も含む)体系立てた実践プログラム
自社を題材に実践借り物ではない、手を動かす学び
地域密着の伴走雲仙観光局 × bocci
継続コミュニティ終了後もつながり続ける
About the Academy

雲仙観光DXアカデミーとは

この挑戦の循環を、実際に動かしはじめる場が、雲仙観光DXアカデミーです。

その入口として選んだのが、DX。ただし、デジタル化そのものが目的ではありません。自社の現状を見える化し、ムダを減らして、時間と心の「余白」をつくる。その余白から、新しい挑戦と価値を生み出していきます。

主役は「D=デジタル」ではなく、「X=Transformation(変革)」。デジタルを手段に、仕事の進め方や事業のあり方を変えていく取り組みです。

01見える化

言語化する

自社の現状を、言葉と数字にする。課題や強みを捉え直す、すべての出発点です。

02余白づくり

効率化する

ムダを減らし、時間という余白を生む。人を減らすためではなく、人と向き合うために。

03価値づくり

変革する

生まれた余白を、雲仙ならではの価値づくりや、次の挑戦に使います。ここが本命です。

What you will gain

参加して手に入る、3つの変化。

01

自社の現在地を語れる

感覚だけではなく、数字と言葉で現状を整理できるようになり、次の判断の土台ができます。

02

挑戦するための余白が生まれる

作業に追われる時間を減らし、お客さまやスタッフ、次の一手に向き合う時間を取り戻します。

03

半島内に仲間ができる

同じ地域で挑戦する事業者とつながり、困ったときに立ち返れる継続的なコミュニティを育てます。

Create UNZEN Project

雲仙で生きることの価値を、
ともに高めていく。

Voices

前年度受講生の声

他社と一緒に、自社の業務を洗い出す。第三者の視点で、後回しにしていたことに手をつける。前年度に参加された事業者の方々から届いた、率直な声をご紹介します。

“
宝友商事|不動産業(経営者)
異業種の課題まで、リアルに見えた
「個人的には、非常に楽しいカリキュラムでした。自分自身のことはもちろん、周りの業種の異なる事業者の業務フローや運営についての課題感も、リアルに感じることができました。」
“
青雲荘|旅館業(従業員)
仕事への考え方が変わった
「日頃の仕事に対しての考え方が変わりました。費用対効果や効率化を考えるようになった。新しい知識が増えたことで意識が変わったことが、一番の成果です。」
“
蒸気屋|旅館業(経営者)
他社と一緒だから、気づけた
「業務の洗い出しの重要性は感じていましたが、日常業務のなかではなかなか時間を確保できず、良い機会となりました。他社と一緒にできたところに価値があった。他社の課題感や他業種からの指摘で、自社の属人的な部分に気づけました。質問されて気づける点もありました。」
“
なんぐしデジマプロジェクト|農業
伴走で、スピードと質が上がった
「自分たちだけではなかなか着手できなかったことや、後回しになっていたことを、第三者の視点で伴走支援していただくことで、取り組みのスピード感や質が大きく上がったと感じています。なかでも特に感じたのは、今まさにAIがどんどん進化しているということ。これから参加される皆さんには、この機会にぜひAIを活用した取り組みを積極的に推進してほしいと思います。」
Curriculum

自社を題材に、
手を動かす。

借り物の正解を覚えるのではなく、現状を知り、打ち手を見つけ、試して問い直す。全9回(最終発表会も含む)を通して、自社の目的と、これから進む道筋を形にします。

説明会7月16日
現状把握8/20〜9/17
実践・検証9/24〜10/8
最終発表10月29日
継続終了後
説明会7月16日

オリエンテーション

プログラムの考え方や全体像を共有し、参加に向けた疑問を解消します。

現状把握第1〜5回

8/20〜9/17|現状を分解する

毎週木曜、5週連続のワークショップ。自社の業務や現状を分解し、課題と目的を整理します。

  • 第1回8/20(木)自社分析と目的仮説の言語化
  • 第2回8/27(木)業務フローの整理とギャップの特定
  • 第3回9/3(木)目的のチューニングと他社分析(ゲスト回)
  • 第4回9/10(木)施策の検討と数値目標の設定
  • 第5回9/17(木)実践に向けた絞り込み+スモールスタート
実践・検証第6〜8回

9/24〜10/8|アウトプット期

ここからは、つくった仮説を実際に動かす期間です。実装の伴走を受けながら小さく試し、検証と改善を重ね、発表に向けて自社の言葉と形に整えていきます。日程・内容は進み具合に合わせて調整します。

最終発表10/29(木)

最終発表会・懇親会(外部公開予定)

外部の来場者も招き、「自社の目的と、これから進む道筋」を自分の言葉で発表します。

継続終了後

継続コミュニティ

一過性で終わらせず、参加者同士がつながり続け、次の挑戦へ進める場をつくります。

PROGRAM GOAL

ツールを導入して終わりではなく、取り組みが日常に埋め込まれ、自分たちで前に進める状態を目指します。

Our strength

地域に根ざし、実装まで
一緒に走る伴走体制。

雲仙観光局

地域の文脈と、つながり

  • 地域のネットワークと信頼
  • 観光・地域づくりの文脈
  • 行政との接点
bocci株式会社

業務設計と、実装力

  • Web・システムの実装力
  • 業務設計・DXの伴走
  • 島原半島内での実装経験
雲仙観光局 + bocci株式会社 → 伴走体制で実装まで

絵に描いた餅で終わらせない。地域に根ざし、実践から実装まで。

Program outline

募集要項

雲仙観光DXアカデミー
対象
雲仙市・南島原・島原地域に主たる事業がある事業者
プログラム
全9回(最終発表会も含む)+継続コミュニティ
開催期間
2026年8月20日〜10月29日
最終発表会
10月29日(外部公開予定)
参加費
観光局会員30,000円
非会員50,000円

本年度の参加募集は締め切りました。

FAQ

よくあるご質問

ITやデジタルに詳しくなくても参加できますか?

はい、参加できます。専門的なIT知識やデジタルツールの操作経験は必要ありません。自社の現状や課題を整理し、これから取り組むべきことを考える実践型のプログラムです。

最終的にシステムやAIを導入する必要がありますか?

いいえ、システムやAIの導入が必須ではありません。業務の進め方の見直しや新しいサービスの検討、働き方の改善など、自社の課題解決や価値づくりにつながる取り組みを成果として考えます。

小規模事業者や個人事業主でも参加できますか?

はい、参加できます。業種や事業規模は問いません。島原半島に主たる事業があり、自社のこれからを考え、実践していきたい事業者の方が対象です。

忙しくても参加できますか?

はい、通常業務と両立しながら取り組めるプログラムです。開催日に都合がつかない場合も、担当者が別日に個別フォローを行うため、安心してご参加いただけます。

すべてを一度に変えるのではなく、自社の状況やペースに合わせて、できることから少しずつ実践していきます。具体的な日程や参加方法については、募集要項をご確認ください。

Take the first step

10年後の雲仙を、
自分たちの手で創っていく。

DXはゴールではなく、最初の一歩です。自社の現状を見つめ、余白をつくり、雲仙ならではの価値を育てる。その一歩を、ここから一緒に始めませんか。

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